
古くて新しいエネルギー、それが「薪」。
人間が太古から使ってきた自然の恵みであり、環境負荷の少ないバイオマスエネルギーのひとつとして期待されています。
薪を燃やすと二酸化炭素が発生しますが、森からのおすそ分けとして薪を利用する程度なら、 樹木の光合成によって幹や枝にとりこんだ二酸化炭素がふたたび大気中に放出するにとどまり、 二酸化炭素増加要因とはなりません。
しかも日本では、薪となる間伐材の利用が進まないため森林が放置されるという、困った現象が起きています。
薪の利用は、間伐材の流通を促進し、ひいては森を守るために役立つのです。
METOS薪ストーブ・暖炉 総合カタログ/株式会社メトス/2009-2010


